創業より百五十余年、
伝統と信頼を受け継ぐ暦書専門出版社

神霊館 榎本書店について

神霊館 榎本書店は創業より百五十余年の歴史を持つ、暦書専門の出版社です。
明治初年創業の当店の暦は、「古法二十七宿」を採用し、全国のお寺様、神社様や暦学、易学の専門家の方々から、長年かわらぬご愛顧をいただいております。日々の心構えや進退の指針としてお役立てください。

お知らせ

  • 2024.07.05

    令和7年(2025)暦の販売を開始しました

    詳しくは商品のご紹介ページでご確認ください。

  • 2024.02.15

    新しい決済方法を導入しました

    多くのご要望を頂いておりました、「コンビニ決済」と「PayPay決済」を導入致しました。
    コンビニ決済は、「セブンイレブン」様と「ファミリーマート」様だけとなります。
    ぜひご利用ください。

  • 2024.01.12

    令和6年の「幸福暦」は完売しました

    ご好評につき、令和6年の「幸福暦」は完売いたしました。
    その他の暦につきましては、在庫のある限り継続販売中です。

おすすめ商品

  • 宝運暦(令和7年版)

    宝運暦(令和7年版)

    定番の「神正暦(しんせいれき)」と「神令暦(しんれいれき)」が一冊に…

     

    判りやすい「古法 二十七宿 特集ページ」に、人気の「毎日の指針」も収録。
    A5サイズの大判で、文字も大きく読みやすい!!

     

    暦に関する知識の宝庫となっています。

    定価1,980円税込
  • 大師御法暦(令和7版)

    大師御法暦(令和7版)

    お寺様向けの「大師御法暦(だいしごほうれき)」
    多くのご要望にお応えして一般販売を開始しました。

     

    本文は「神正暦(しんせいれき)」と共通です。
    裏表紙の裏面に、当年の「年忌表」を掲載しています。

     

    ※「大師御法暦」の書店様での販売は行っておりません(ISBNコード未設定のため)

    定価1,180円税込
  • 開運招福カレンダー2025(令和7年版)

    開運招福カレンダー2025(令和7年版)

    多くのお客様からご要望を頂いておりました、壁掛けカレンダーの販売を再開します。

    【サイズ】長さ53cm × 幅38cm

    数量限定(50枚)ですので、お早めにお申し込みください。

    送料込みのお値段です。

    ※1 暦や御守りとの同梱発送はできません(同時にご注文頂いた場合でも別々の発送となります)
    ※2 カレンダーと同時に暦や御守りをご注文頂く場合、暦の送料も無料となります(個別に精算される場合は規定の送料が発生します)
    ※3 代引きはご選択頂けません。

    定価1,980円税込
  • 八方厄除守

    八方厄除守

    一生のうちにやむを得ず、又知らず知らずに凶方位に向かうことがありますが、このお守りにより厄を払っていただき福を授かるとされています。

     

    ※大きさは、ヨコ2.8cm×タテ2.8cm(コイン型)です。

    定価980円税込

方位と生まれ

令和六年の方位

令和六年生まれの子供の
性質と注意

2024年(令和6年)

三碧木星の生まれには頭脳明晰、理知的な人が多いと言われます。剛毅な印象の割に、内面は優しく繊細な部分を持ち、この美点を伸ばせば周囲から愛され慕われる存在となります。ただし、強情一徹の性格が嵩じると、折角の信望を失いかねません。大らかで、思いやりある性格を育みましょう。十干の首位にある甲は、盛んな運気に高い気品を備えます。堅い皮を持つ種子が発芽を待つ形に例えられるように、若年の間に忍耐力を養い内面向上に取り組めば、長じるに従って開運の兆が強く出るようです。納音の覆燈火は、覆われた灯火の光を意味し、秘めた才能を示します。子の優れた才能を見出すのは親の悦びですが、過度な期待は負担となるので留意しましょう。家庭内の和を第一に、明るく節度ある環境で大切にお育てください。

暦で見るあなたの運勢

あなたの生まれ年から、九星と運勢を見ることができます。
明治初年創業の当館は、暦日が主体であったそれまでのものに易学の要素を加え、運勢暦として出版しました。これにより日々の心構えや進退の指針としても活用できるようになり、今日に至るも多くの読者の方々に親しまれております。

古法二十七宿とは

当店の暦は「古法二十七宿」を採用しています。
古くインドの識者たちは月の運行を観測し、約27.3日で公転する月が、日々に宿る星々を、二十七宿として定めました。この二十七宿を用いて月と地球の万物との関係を探り、物事の吉凶や、その星宿に生まれた人の運勢を推し量る法が大成されて行きます。
この手法が日本にも伝来し、寺社や宮中の祭事、儀式を律する範として今もなお伝承されています。

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