あなたの生まれ年から、九星と運勢を見ることが出来ます。

下記よりお生まれ年をお選びいただくと、あなたの九星と運勢が表示されます。

なお、1月1日〜節分頃までの生まれの方は、前年の九星も併せてご確認ください。

 
  1911年〜1930年 明治44年〜昭和5年   1931年〜1950年 昭和6年〜昭和25年   1951年〜1970年 昭和26年〜昭和45年  
 
 
 
 
 
1971年〜1990年 昭和46年〜平成2年   1991年〜2010年 平成3年〜平成22年   2011年〜 平成23年〜
   
   
   
 
 

令和3年生れの子供の性質と注意


 六白金星には、精神的な活動が旺盛で、創造力に富む人が多いと言われます。従って、企画、開発、発明等のほか、文学や芸術、宗教などで活躍する資質を持つ人が少なくないようです。特に丑年は正直で沈着、忍耐や頑張る気概を持ち、これが開運の因ともなります。ただしこの強さが頑固や我儘とならぬよう注意が必要です。十干の辛は新に通じ、進取の気象の強さを示します。これを長所として伸ばすには、言動が極端にならぬよう留意し、円い心を育てる事が必要です。納音の壁上土は壁上の土と大地との隔たりや融和の難しさを表します。これは六白の場合、芸術家特有の偏屈さや気位の高さが昂じて欠点となることも示唆しますので、謙虚さと協調性を身に付ける事が大切です。健康にも気を配り明るく健全な家庭で大切にお育てください。

暦に馴染みましょう


 

暦の読み方

初めて暦に触れる方向けに、暦の読み方を解説しています。

 

自分の九星・干支・納音を知る

暦でご自分の運勢を見る方法です

日々の吉凶判断方法

結婚式や転居、増改築などの「お日柄」を
判断する一般的な方法です

古法二十七宿の解説

古法二十七宿の解説が別ウィンドウで開きます

 

 

 

==毎日の進退の機を知る為に==

 暦はおよそ1400年前に漢暦が伝えられてより、政道上きわめて重要なものとされてきました。当館の暦は明治初年に一般にもわかりやすく九星によるその年の運勢を加え、進退の指針となるようにしました。他にも種々の運命学の要素も載せていますが、これは運命学とはこのように種類も多く幅広いものであることを理解していただくためと思っております。しかし運命学とは九星でも二十七宿でも、又その他も、それぞれの専門家がおられる程の、実に奥の深い学問であります。

 そこでお願いしたいことは、例えば「暦の相性が凶だからこの縁談はやめ!!」などと決めつけず、専門的に見れば自戒して防げる点もあるとお考えください。自戒して凶誘引を防ぐには、日々の反省と善行の小さい積み重ねと、進退の機を間違えないことが大切とされています。もちろん、事業の大事決行の手続きには弁護士さんが必要なように、一生の大事を判断するのに専門家が必要な時もありますが、平時には暦の日々の吉凶(神正暦など)を参考に「進退の機を知りその正しさを失わない聖人」の域に近づくよう御努力くださるのが、賢明な方針と申せましょう。

 

==おそれず、あなどらず活用を==

 世間には「悪いといわれた方角に移転したが何ともないよ。やはり迷信だよ」と一笑に付す人が多いようです。しかし毒にも飲んですぐ生命にかかわる毒薬もあれば、永年の積み重ねによって、副作用や後遺症としてあらわれるものもあります。家相や方位もパッと結果のあらわれることが少ないのです。そのうえ先祖や本人の生年月日時による星の働き、日頃の行い、又この学問の受け入れ方により、凶作用のあらわれる時期、大きさに差も生じます。それが「迷信だよ」と言われるゆえんでもありましょう。おそれ過ぎて萎縮するのも考えものですが、でも数千年も伝わる学問を自分の少ない経験だけで批判し反発するのは、配慮が足りないように思います。

 不思議なことに自分のまいた不心得の種がパッと芽が出た時は、案外すぐ刈り取れる小さい凶ですむようですが、芽が出るのに時間がかかったり、相手に与えた痛手が大きい場合は大きな凶となることが多いようです。その正確さは驚くばかりで神様は精密な計算機を持っておられるのかと思うくらいですから、平素から暦に馴染んで謙虚な気持ちで何かの参考にして下されば幸いです。

方位吉凶図

令和3年方位吉凶図